毎年2000万個のケーキをレストランへ提供したケーキメーカーが、フローズンケーキのある暮らしを提案するD2Cブランドを立ち上げ

五洋食品産業社(本社:福岡県糸島市)では、2021年3月1日(月)より、新感覚の濃厚さ・くちどけのケーキブランド「frozen cake 111」を立ち上げ、公式オンラインストアでの販売を開始したと発表しました。
毎年11月1日を“品質の日”としている同社が、高度な冷凍技術によって、解凍後のケーキを食べるその瞬間に美味しさのピークを体感することができる新たなケーキブランドとして展開。
ブランドの“111(マーチ)”には、フローズンケーキを身近なライフスタイルに浸透させていきたいという同社の想いが込められています。“ケーキは日持ちしない”という固定概念を払拭するため、食べる瞬間を美味しさのピークとする「冷凍技術」と「職人技」2つの要素を融合。
これまで冷凍ケーキ製造メーカーとして、真面目にコツコツとケーキづくりのみに取り組んできた結果、平成24年にはケーキ特化型メーカーとしては日本初の上場を果たす規模まで成長しました。現在では、業務用卸を主に全国のレストラン等へ毎年約2,000万個以上のケーキを製造・卸販売しています。
今まで蓄積された製造ノウハウを最大限活用した傑作ケーキを是非ご堪能ください。


