旧福岡県公会堂貴賓館にてオリエンタルユリの館内装花がスタート

福岡市中央区西中洲にある重要文化財、旧福岡県公会堂貴賓館(福岡市中央区西中洲6-29)にて、2021年3月16日(火)より館内においてユリを用いた館内装花を行っています。

この装花は、新型コロナウイルス感染拡大に伴う花きの需要の低迷で影響を受けた県産の花きの消化促進を目的としており、福岡県産のユリをふんだんに使って飾っています。

ユリの特徴は、まっ直ぐに凛と伸びた茎と可憐な花姿、そして豊潤さ。可憐且つゴージャスなユリが歴史ある洋館に見事に映え、館内はユリの香りでいっぱいです。

ユリは主にオリエンタルユリを使用しており、そのほか旬のお花もあわせて装花しています。春になり気持ちの良い季節になりました。館内お写真も撮れますので、ぜひお散歩がてらご見学ください。

会場:旧福岡県公会堂貴賓館(福岡市中央区西中洲6-29)
展示期間:2021年3月16日(火)~3月21日(日)
時間:9:00~18:00(最終入館17:50まで)
入館料:一般200円、児童100円
入館料無料対象:6歳未満65歳以上、身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保険福祉手帳の交付を受けている方及び介護者
観覧料:無料
主催:株式会社 日比谷花壇(指定管理者)
協力:花あふれるふくおか推進協議会

旧福岡県公会堂貴賓館