音楽・演劇練習場「ゆめアール大橋」で桧原桜をテーマに演劇ワークショップを開催

福岡市南区にある音楽・演劇練習場「ゆめアール大橋」にて、桧原桜をテーマに演劇ワークショップを行います。
桧原桜には1984年の道路拡幅工事のために切られる運命にあった桜の木たちが市民の運動と行政の柔軟な対応によって伐採を免れたエピソードがあります。
この心温まるエピソードを小学生が演技によって再現し、当時の人々の想いを感じてみるという体験型ワークショップです。
日時:2021年3月25日(木)14:00~16:00 ※13:30受付開始
場所:ゆめアール大橋 大練習室(福岡市南区大橋1-3-25)
参加対象:小学1年生~6年生
定員:20名 ※先着順(定員に達した場合、募集を締め切る場合あり)
<桧原桜とは>
福岡市南区桧原の住宅街に桧原桜という桜の名所があります。その桜の木は1984年に計画されていた道路の拡幅工事のため、伐採寸前の状態でしたが、せめてその年の桜が散り終えるまで待っほしいという市民の運動と行政の柔軟な対応によって保存。その後「桧原桜公園」として整備され、桜の観光名所として現在にいたっています。
講師:原 大介(はら だいすけ)
劇団の主宰者として演出を担当する。役者としても2009年に福岡市政120周年記念公演「桧原さくら物語」に出演した経験を持つ。現在ゆめアール大橋統括責任者として舞台芸術を愛する市民への支援をはじめ、スノースプレーアートフェア、絵本ひろばなど地域の子どもたちが楽しめる企画を実施。幼稚園教諭免許・保育士資格を有し、教育現場に従事した経験から幼児~児童に向けた演劇・ダンスの指導者としても活動しており後進の育成に携わっている。

